スタートアップ企業のローコスト経営術(社内システム編)

ビジネス

こんにちわ。春眠暁を覚えずです。

さて今日は「スタートアップ企業のローコスト開発術(システム編)」に続いて、表題の通り開発以外の情報システムについて書こうかと思います。

まぁそうだね、GoogleAppsだね。GoogleAppsを使っていない企業は最近のスタートアップではかなり少ないと思います(無料版がなくなったので新規ではどうかわかりませんが・・まぁ値段分の価値はあるでしょう)。
まずメールとカレンダーとドキュメントはGoogleAppsで問題ないと思います。
弊社の場合ドキュメントの共有は一部Dropboxも併用しています。この辺の使い分けは社内の運用にもよると思うのですが、複数人同時編集する可能性が高い物はGoogleDocument(現GoogleDrive)で、それ以外はDropboxに入れておくのが使い勝手がいい感じです。
ただ、最近Dropboxのようなクラウドストレージは様々なサービスが百花繚乱状態ですので、各社の要件にあったものをチョイスするのも社内システム担当の楽しみかもしれませんね。

少し話は変わって、

http://japan.internet.com/wmnews/20120118/7.html

上記のような調査もあるのですが、GoogleApps, Dropbox, Skype, Paypalはベンチャー企業の必須ツールだと想います。選択の余地があるのはCRMだと思いますが、上記だとアメリカでの調査ということもあり、Salesforce.com(SFDC)が非常に強いです。

SFDCはもちろん優秀なツールですが、結局契約の形態などについては個々の会社によって最適化されている事が多く、社内で運用され得るシステムの中で最も需要が多いのもここになるでしょう。

個人的にはスタートアップの場合、可能な限りシンプルなツールを内製し、定期的にリプリースをしていくのが一番いいと今のところ考えています。そして出来ればCSVやXMLなどで出力することで、請求書発行などの帳票作成につなぎ込みができるAPIが周辺で整備されていけば、よりI起業は楽かつ効率的になるかと思いますが、まぁ、そのためには内製できる人間の囲い込みが居るという。。

この辺り、適切に内製が出来る場合、開発コストにもよりますがそのほうが既存の業務内容にフィットしたものができる可能性は高いです。ただ、社内に適当な人材がいなかったり、社外に委託する場合でもシステムに対する知識が疎いと、要求を明確に伝えることができずに結局コストが膨らむことも多いです。

そもそも優秀な開発会社を選定できるかから始まりますが、もしそれでも外注をしたい、ということであれば、私でも開発を外注依頼するための手法などについてのご相談も受け付けております

まぁそれはそれとして、他のスタートアップの皆さんは社内システムについて、どうお考えでしょうか。でわでわ。

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