Android Studio(Windows)でCocos2d-x開発するうえでハマりまくったポイント

こんにちは。もとやんです。
表題の通り、WindowsにAndroid Studioを、インストールして最初のビルドを動かすまでに色々とハマったので、ハマりポイントを列挙していく!

まぁぶっちゃけていうと、[Cocos2d-x] Cocos2d-x 3.7 で Android Studio を使うが一番役立ちました。

Android Studioでビルドしたらすぐに落ちる

Unfortunately,(app) has stopped.とかダイアログが出て落ちる。ググるとgoogle mapがどうとかいう記事がありましたが、今回は全く関係ありません。
cocos newした後、初回のビルドはファイルが足りていないらしく、まずコマンドプロンプト上でビルドスクリプトを実行する必要があるとのことです。

java.lang.UnsatisfiedLinkError: Couldn't load cocos2dcpp from loader dalvik.system.PathClassLoader……

よく見ると、ビルド時にこういうエラーが出ているところから、リンクがおかしいことが読み取れます。

cocos run -s ./MyGame -p android --android-studio

これっす。

Could not find tools.jar.とか言われる

JDKへのパスが通っていないのが問題でした。環境変数の「JAVA_HOME」を、JDKへのPATHに変更してください。
私の場合はJDKはインストール済みでしたが、同環境変数がJREへのPATHになっていなかったため、同エラーが出ていました。

参考:Gradle does not find tools.jar

Didn’t find class org.cocos2dx.cpp.AppActivityとか言われる

これは割とハマった。
結論から言うと、AVD(Android Virtual Device)のCPUがArmになっていなかった。
高速なADVということでHAXMを使うようにしていたのだけれども、Cocos2d-xにおける、標準ビルド設定のターゲットプロセッサがArmになっているのにもかかわらず、HAXMはx86系なので、その辺の関係で落ちてたっぽい。
対処法はターゲットプロセッサをx86にするか、AVDをArmで作り直すかという二択になるのだが、とりあえずビルド設定の変更方法を調べるのが面倒だったのでArmでAVDを作りなおしたらうまく動いた。

Andoridの開発者モードへの入れ方がわからなかった

設定にあるかと思ったらなかった。ググったら一発で出た。

「設定」>「端末情報」>「ビルド番号」を7回タップ

AVDがCドライブを圧迫する

保存先を変えようとAVD Managerを見ても設定項目がない。
環境変数の「ANDROID_SDK_HOME」に保存先としたいPATHを設定すればOKの模様。

Android StudioにClassesフォルダが表示されない

まぁ標準ではそうなっているらしい。
ビルドはできるのでよしとしてもいいが、せっかくなのでandroid studioを使ってみたい。
File>OpenでClassesを開き、New Windowで開けばイケるとのことで、試したところうまくいった。

(番外)やっておくといいこと

windowsとかみたいな、使わないターゲットのプロジェクトフォルダは消しておいた方が精神性正常良い。

スポンサーリンク
Sponsored Link
Sponsored Link

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする