(私の)ブログが続かない理由と、続いているものもある理由

あけましておめでとうございます。もとやんです
ようやく仕事を再開し始めました。
とはいえ仕事があんまりないので、お仕事のご相談お待ちしております。
サービス開発などはアイデアの詰め部分からご相談承ってます。

まぁそれはそれとして本題の「ブログが続かない理由と続いてるものもある理由」をつらつらと。

注・このポストは来年の自分に向けての文章である。

ブログを始めたものの、、

この知の壺以外にもいくつかブログを持っていますし、知の壺開設以前に運営していたブログもあります。あとは勤めていた会社で書かされていたブログとかもあります。
更新が途絶えたものも多くありますし、このブログのように細々と更新を続けているものもあります。このブログとか正直全くアクセスは伸びていないので、自己満足以外の何物でもないんですが・・。

そして今年も年が明けたことで新たにブログ作ったり、更新継続しようとか思う人が大勢いらっしゃると思いますが、その多くは更新が途絶えていくのであります。
NHKの語学講座は4月と1月がよく売れる法則ですね。

そんなわけで今日はブログ更新継続の壁を分かつものを書きたいと思います。

更新停止を恐れない

のっけから矛盾したことを言いますが、割と大事なことだと思います。毎日更新しようとか思っている人は特に。
忙しくて更新できない時期なんてものは、ブログを書くこと自体が仕事の一環でもない限り出てくるもんです。そんな時に更新を継続していればしている程、緊張の糸がプツッと切れてそのまま放置→終了となる人がいます。

更新頻度に目標値を作ること自体は別にいいと思いますが、多少止まったところでまた書きたいときにおもむろに更新再開するなり、散発的に投稿していけばいいと思います。
例えばこのブログはだいたい週一程度の更新を想定していましたが、全く達成できておりません。でもまぁこのように思い出したかのように更新をしているので、そういうのもアリと思っていただければいのではないでしょうか。

1~2記事目に気合い入れすぎない

よくあるパターンとして、一記事目に「ブログ始めました(○○について書いていきます)」→終了。
まぁ○○を始めた・始めるからブログも始めたものの、結局○○を継続しなかったか、単にブログに書くのが面倒になったケースだと推察されます。
先にネタだしをしておくのは、仕事でサイトを作るときには必ずやることですが、だらだら書きたいサイトを作るときにはそんなことはしないほうが気が楽です。
雑記blog万歳。

もともとこのブログも「知の壺」というブログ名に負けないように、もっとアカデミックな記事をみっちりと詰めていく予定だったのですが、ご覧の通りゆるい記事ばっかりになっています。
ブログというのが、一個の文章を投稿することには向いていても、講座のような形式で連載したりするのには向いてないということに大きな問題があると思っています。

かつては様々な講座が個人サイトの形式で行われていたものですが、最近はそういった個人サイトも絶滅危惧種に指定されそうな勢いで悲しい限りです。

古い記事を新しい記事で押し流していく

結構これがブログにおいては大事かな、と思います。
先の段の個人サイトの話の逆になるのですが、ブログは新着の記事から古い記事にさかのぼって読んでいくことはできますが、古い記事であるほどサイト(ページネーション)の奥底に沈んでいくので、アクセスしづらくなります。

つまり一個の記事の推敲にこだわりすぎないということもまた大事なことだと思います。
文筆業でも営むのなら別ですが、「とりあえず書いてみるべ」ということであれば、とりあえず適当に垂れ流してもいいのではないでしょうか。

そして古い(低品質な)記事の手直しも楽しければやればいいと思いますが、それより新しい記事を書くことで古い記事を後ろに追いやる方が気が楽だと思います。
文章に完成はないので、適当に終わらして次のものに取り掛かっていかないと、私の場合書くこと自体がつまらなくなるんですよね。

終わりに

だらだらと文章を書くことはメンタルヘルスの安定の一助になると私は考えています。
頭の中が整理されるというだけでなく、ただ単に思っていることを書くだけでもなんかすっきりしたりすることはあります(特に怒っている話とかは)。

愚痴を誰かに聞いてもらったらすっきりするということに近いのかもしれませんね。

また、文章に書こうとすると自分ではわかっているつもりのことが全然わかっていないことに気づいたりもできます。これは人に教える時に理解不足に気が付きやすいことと同様ですが、実在の相手が目の前にいなくてもできるのが文章を書くことの特徴です。

そんなわけでブログでも初めて見るか、みたいなこと考えた人はきらく~にやればいいのかなと思いますよ、と。

注・このポストは来年の自分に向けての文章である。

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