Marks and monograms on pottery & porcelain of the renaissance and modern periodsが無料でネットで読める!

はー、GW前に駆け込みで超デスマってました。二週間ぐらい。
この一週間は昼前から明け方までコード書いて寝る生活。gitのログ見たらエディットのログが余裕で1万行超えてた。死ぬ。
まぁひと段落したので少し余裕が戻りつつあり、久しぶりにブログを書く。

骨董のある生活

私は骨董品とか美術品の類が好きで、いろいろと見たり買ったりするのを楽しみの一つにしています。
ヤフオクとかイーベイでもチラ見したり、美術館とか回ったり、まぁそんな感じ。
絵とかは流石に買えないけど、焼き物とかのコレクションとかはジリジリ増やしてたり。
生活の中に好きなものを混ぜ込んで行くのが楽しいのですよね。

Marks and monograms on pottery & porcelain of the renaissance and modern periods

この本をご存知の方はおそらく焼き物が好きな方。
古今東西のありとあらゆる焼き物の「窯印」をカタログ化したものです。
書籍はすでに絶版になっているのですが、焼き物を調べる時にはぜひとも欲しい一冊です。
それがなんとネットで読める! 最高!

http://library.si.edu/digital-library/book/marksmonogramso00chaf

シルバーアンティークのホールマークも見れる

シルバーアンティークには、窯印と同じようなホールマーク、シルバーマークと呼ばれるものがあるのですが、これもネットで見られるところがあります。

http://www.925-1000.com/british_marks.html

このホールマークはよくできていて、生産者だけではなく銀の純度やいつ出来たかなどもそれぞれわかる優れものです。
銀食器は実用しようと思うとちょっと気を遣ないといけないので、なかなか家庭で使いにくい、という人も多いとは思いますが、手入れも楽しむと思えば別にどうってことのないものです。

アンティークや骨董を実用するために

ただアンティークや骨董の場合、一つ気を付けるべきポイントがあって、それが「セット」です。
ティーカップやスプーンなど、通常食器はいくつかセットで販売されています。
カップなら5客セットとかです。

アンティークの場合、このセットが難しく、要はセットが全揃いになっていると高いのです。逆に言うと一つでも欠けるとグッと値段が落ちる。
気に入ったものならセットでそろえたいのが人情かも知れませんが、個人的には端物(セットでないもの)をちょくちょくそろえていくのがまた楽しみがあっていいと思います。

まぁそんな感じ。

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