初心者がダーツを上達させる練習法

いろんな趣味の入門記事が結構溜まってきたので、カテゴリを新設しました「趣味入門」。
だんだん何のブログかわからなくなってきましたね。いい傾向です
今回はダーツです。ダーツを始めたのは大学生の時ってことはもう10年ぐらいは経つ計算になりますが、全く上手くありません。
というか、やってた大学の時は結構やりこんでましたが、ブランク長すぎで今投げてもてんでダメ。
ただ前ぐらい(Aに行けないBフラぐらい)までは投げれるように戻りたいなぁという思いもありまして。
やってたメニューを思い出せる範囲で書いておきます。

練習の目的

ダーツの練習の目的とは、言ってしまえばこれだけです。
グルーピングを向上させる。それも任意の場所で。

まずはブル練

ダーツを始めた誰もがやることですが、ブルに向かってひたすら投げる。1日100ブルとか。
まず中央に向かって投げるのは視覚的に狙いやすいし、ゼロワンの戦略上ブルに高確率ではいることがスタッツの向上につながります。

ブル練習の前段階として

ブルにむかってひたすら投げ込むのもアリですが、ホントに初心者の時はマジでブルに全然刺さらないので、もう少し大きな的を狙います。
ここではカウントアップで練習するとしてください。ちなみに、的は大きくしますが、狙うのはブルです。

1.アウトボードなしでクリア

ダーツボード全体のどこかに刺さればOKという段階。3×8の24投中一本でもアウトしたらもう1ゲームと言う形でプレイ。
まぁこれは流石にすぐ楽にクリアできるようになります。

2.トリプル以内

アウトボードさせなくなったら、今度はトリプル圏内にダーツを24投まとめます。
これはなかなか難しい。投げる内に徐々にまとまっていくはずです。

3.もうちょっと小さな円

紙を円形に切って、セロテープでボードに貼り付けます。それが的です。
紙のサイズは自由ですが、まとまってきたら少しずつ小さくしてレベルを上げていきます。
この辺にチャレンジする頃には、最初と比べて目に見えてブルに刺さるようになってきているのが実感できるはず。

1投目に刺さった所に後の2投を寄せる

ちょっと違ったグルーピングの練習になります。
ブルに向かって投げた時に、一投目が大きく外れたら2投目と3投目を1投目めがけてなげます。
これは同じフォームで一定して投げる訓練です。目標はブル圏内(ぐらいの大きさ)に残りの2投とも寄せること。

ナンバーの鍛え方

各ナンバーの投げ分けですが、徐々にブルに寄せて行ったのと同様に、ボードを上下半分、左右半分、三等分、四等分などとすこしずつ狭めていくやり方が有効です。
個人的には左右分割から入るのが良いと考えています。理由は的が縦に大きくなるので、初心者でも狙いやすいから。

ゲームで鍛えたいなら、ローテーションやラウンド・ザ・クロックがいいでしょう。
クリケットナンバーを重点的に鍛えるならクリケットカウントアップでも良いと思います。

その他上達のために

  • 素振りする(電信柱とか縦にまっすぐのものを見かけたら素振り)
  • 記録を取る(上達が見えます)
  • ナンバーに投げ込むときは縦に広い部分を狙う(縦のズレはフォームで修正しにくい)
  • クリケットのアレンジや戦略は本かネットで読めば良い(基本守備に振る方が強い)

ま、前提としてマイダーツとボードは安いものでも良いので欲しいですね。
家で練習するならどうせ必要なものでもあります。

ダーツボードは安いのだと結構ダーツを弾くことが多いものもあるのですが、刺さりの良いティップを換えれば大体解決します。
シェアが高いのはLip Pointなので、店投げするならコレが間違いないですが、安いボードでもガンガン刺さってくれるという点ではHarrowsのキーポイントをお勧めしておきます。

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